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病気や障害を抱えるこどもや家族への関心を高めるWEBメディア

クリニクラウンジャーナル

夏休み特別企画!あかはなJrボランティア~インタビュー体験~レポート

2021年8月21日(土)に「あかはなJr.ボランティア~インタビュー体験~」を開催しました。

このイベントは、こどもたちがZoomを使い、クリニクラウンにインタビューをして、その内容や感想を記事にして発表するというもの。

「クリニクラウンの活動をたくさんの人に知ってもらいたい」、 「コロナ禍でもこどもたちに新しい出会いや発見・経験の場にしたい」 という思いで、日本クリニクラウン協会で「書く」ボランティアをしている、ライターボランティアが中心となって企画しました。

2021年3月に第1回目を開催し、とても好評だったので、夏休み特別企画として第2回目を開催!

今回は15人のこどもたちが参加してくれました。こどもたちは、大阪、東京、静岡、鳥取や宮崎など、全国さまざまな都道府県から参加!そして!なんと今回はアメリカからの参加も!

遠く離れていても同じ時間を一緒に過ごせるのは、オンラインだからこそできること。改めてこうして様々な場所からでも一緒に繋がれることって、すごいことだなと実感しました。

最初に日本クリニクラウン協会のことや活動について、クリニクラウンがわかりやすく説明。

クリニクラウンの活動を紹介する動画には、たくさんのクリニクラウンが登場!こどもたちは、わくわくしながらも、真剣な表情で見てくれていました。

説明のあとは、3つのグループに分かれてクリニクラウンにインタビュー開始!

今回インタビューに答えてくれたクリニクラウンは“、トンちゃん”、“う~み”、“まめたん”の3人。

こどもたちは事前にクリニクラウンへの質問を考えてきてくれ、一生懸命クリニクラウンにインタビューをしてくれていました。

「一番うれしかったエピソードは?」

「初めて病院を訪問した時、どうでしたか?」

「それぞれの名前の由来は?」

「クリニクラウンはなぜ赤い鼻をつけているの?」

「クリニクラウンになるために必要なことは?」

「なんでいつもその服なの?」

こどもたちならではの視点で、なんでだろう?と疑問に思ったことを素直に質問したり、もっとクリニクラウンについて知りたい!というこどもたちの思いが、インタビューする姿からとても伝わってきました。

そんなこどもたちから飛び出してきた、幅広く時には鋭い質問にも、一つ一つ丁寧に、そして想いを込めて答えるクリニクラウンの“トンちゃん”“う~み”“まめたん”。

どの子も真剣な表情でクリニクラウンが答えてくれることをメモをしたり、他の子の質問やお話もしっかり耳を傾けてくれていました。

こどもたちの中には「同じグループの子の質問が聞けてよかった。すごく刺激を受けた。」という感想を伝えてくれた子もいました!

また、グループには、クリニクラウンだけでなく、進行をしてくれるライターボランティアやボランティアの方々も参加してくれていました。こどもたちを優しく見守りながら、一緒に盛り上げてくれる大人の存在があったからこそ、こどもたちも安心してクリニクラウンにインタビューができたと思います。

ボランティアさんのたくさんの協力のおかげで今回のあかはなJr.ボランティア~インタビュー体験~を成功させることができました!!本当にありがとうございました!!

たくさんの方と一緒に作り上げているこの企画。

なにより、参加してくれたこどもたちが、真剣にそして楽しみながら、クリニクラウンにインタビューをしてくれる姿があるからこそなんだな、と感じました。

こどもたちがキラキラしながらインタビューをしている姿に、オンラインだけれどみんながつながる素敵な時間になっているのだなと感じました。私自身もすごく刺激を受け、これからももっと頑張っていきたいです!

離れていても、お互いを知りたい!関わりたい!と思うパワーで素敵な時間になりました!

今後、こどもたちがインタビューした感想や記事は、「クリニクラウンジャーナル」のページで紹介していくので、ぜひ楽しみにしていてください!

クリニクラウンジャーナル
https://www.cliniclowns.jp/wp/journal

事務局 林