nn
  • Facebook
  • Instagram
  • twitter
  • CCになりたい方へ
  • 訪問を希望する病院の方へ
  • 講演依頼の方へ
  • メディア取材希望の方へ
  • 企業の方へ

支援する

チャリティイベント

プロサッカー 橋本英郎選手 兵庫県立こども病院贈呈式レポート(2020年2月)

2020年2月6日に兵庫県立こども病院で、プロサッカー橋本選手「27の絆プロジェクト」の贈呈式とクリニクラウンの訪問を実施しました!

プロサッカー選手の橋本英郎選手は、2010年から当協会の活動に賛同くださり、橋本選手の背番号にちなんだ「27の絆」プロジェクトというチャリティを企画していただいております。

2019年7月11日に橋本選手がチャリティヨガを兵庫県で実施してくださり、このチャリティヨガの開催を通して多くの方に賛同いただき 兵庫県立こども病院へのクリニクラウンの派遣費用にということで、当協会にご寄付を賜り、今回訪問することができました。

今回は、橋本選手はご都合が合わず参加することができませんでしたが、チャリティヨガの講師をしてくださり、協力いただいているヨガスタジオプチグレイン主催の岡田めぐみ先生と中野先生に贈呈式と訪問の様子を見学していただきましたので報告いたします。

院長先生の立ち合いのもと寄付金贈呈式を実施しました。協会からは感謝の気持ちを込めて、橋本選手と岡田先生に感謝状をお送りさせていただいています。

7月11日に開催されたチャリティヨガには、橋本選手の他に、ヴィッセル神戸からは、渡部選手、小川選手、前川選手が参加してくださり、NAC神戸レオネッサからは、スタンボー選手、島袋選手、福田選手が参加してくださりました。そして、近藤岳登さんが応援に駆け付けてくださいました。橋本選手のよびかけでたくさんの選手の方々にご協力いただき、こうしてクリニクラウンの訪問が実現できたことに本当に感謝しています。

チャリティヨガの様子などを院長先生に報告させていただき、院長先生やスタッフの方々と和やかに、そして笑顔の輪が広がる贈呈式となりました。

その後、クリニクラウンの訪問の見学も実施しましたが、感染症が流行している時期でもあり、見学はマスクを着用し廊下から離れて見学させていただきました。

今回は、ヴィッセル神戸の渡部選手、小川選手、前川選手もプライベートの時間を調整して参加を希望してくださったのですが、今の時期的に患者様や家族との交流は避けたほうがいいということになり、今回は辞退していただくことになりました。感染症の流行がおさまった頃に、病院のスタッフの方々と調整し、機会をつくり見学や子どもたちと交流できる機会を作れたらと思っております。

クリニクラウンが病棟を訪問し、廊下ですれ違うスタッフの方々に挨拶をすると自然と笑顔が広がり、「この部屋に来てね、待ってるから」と声をかけてくだりしました。また、クリニクラウンの声掛けで、看護学生も遊びに加わり、子どもの笑顔を中心に笑顔の輪が広がっていきました。

廊下に響くほど大泣きをしていた子どもの病室を、クリニクラウンがハーモニカを吹きながら訪問すると、ぴたっと泣き止み、はじめはじっと見つめていたのが、クリニクラウンの遊びの世界にどんどんひきこまれていきました。そして、最後には満面の笑みを浮かべて、手をふってくれました。その後も、他の部屋を訪問しているクリニクラウンを追いかけてきてくれて、好奇心や遊び心に満ちたその子の表情の変化がとても印象的でした。

別の部屋では、クリニクラウンが病室を訪問すると子どもたちはもちろん付き添いのご家族の表情が緩んでいき、笑顔がひろがっていきました。

チャリティヨガに参加してくださった皆様、協力いただいたたくさんの方々のあたたかい応援のおかげでこうして、クリニクラウンが訪問することができました。本当にありがとうございました。

【事務局熊谷】