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病気や障害を抱えるこどもや家族への関心を高めるWEBメディア

クリニクラウンジャーナル

クリニクラウンの活動がたくさんの人を支えているということ~たくさんの質問のなかから気づいたこと~

「あかはなJr.ボランティア~インタビュー体験」で、“う~み”のクリニクラウンに対する気持ちを掘り下げて書いたあんり記者から丁寧にまとめてくれたインタビュー記事が届きました。

あんりがしつもんしたこと

●クリニクラウンを始めたきっかけはなんですか?

「 “う~み” は看護師さんで、痛いことや嫌なことで子どもとかかわることが多かったので、楽しく笑顔になれることで関わりたいと思ったから。」

●クリニクラウンを始めてみて今はどんな気持ちですか?

「クリニクラウンをやる前より、始めた今の方がすごい楽しい。いろいろな人と会えるのがうれしい。」

●クリニクランはリーダーがいますか?

「リーダーは“トンちゃん”。けれど、それぞれ得意なことがあり、得意なことで、それぞれのリーダーがいる。“う~み”は看護師の事を教えれるリーダー。」

●大変だと思ったのはどんな時ですか?

「どのように関わったらいいのか?と考えたりするけれど、こどもたちの笑顔を見たら、その大変さが大変じゃなくなる。」

おともだちがしつもんしたこたえ

〇(う~みの)服は“う~み” がデザインしている

〇体温調整をするのが難しい子どもがいるから、病院の中は暑いので半袖を着ている

〇目や耳が聞こえない人には、動きや周りの空気の温かさがつたわる

〇在宅の家にも行っている

〇音がしないように靴を工夫したり訓練している

まとめ

私はわからないことがいっぱいあったけれど、質問してわからなかった事や工夫していることが分かって嬉しかったです。リモートでいろいろ教えてもらい、クリニクランの活動はたくさんの人を支えているんだなと思いました。この企画に参加できてよかったです。

“う~み” のクリニクラウンに対する気持ちがよくわかる記事だと思いました。あんり記者の質問だけではなく、お友達の質問もしっかり聞いて記事にしてくれてありがとう。

🔴クリニクラウンからのメッセージ

💮はなまるコメント

“う~み” がどうしてクリニクラウンを始めたのか、やってみてどうだったか、など “う~み”の「気持ち」や「思い」をまっすぐな質問で掘り下げていく素敵なインタビューをしてくれてありがとう。お友達の質問や感想もしっかり聞いて、書き留めて記事にしてくれることで、たくさんクリニクラウンの事を分かってくれたのではないかと思いました。また次の機会にも参加してくれると嬉しいです。

ライターボランティア ちょんぷぅより

あんり記者は、クリニクラウンにいっぱいしつもんしてくれたね。そして、おともだちのしつもんまでちゃんとていねいにまとめてくれて、ありがとうです。じぶんのわからないことをしつもんして聞くこと、おともだちのしつもんやクリニクラウンのこたえをちゃんと聞くことは、クリニクラウンを知るのにたいせつなことですね。それができたあんり記者はすごい。クリニクラウンの活動を知ってもらえてほんとうにうれしいです。ありがとうです。これかも入院中の子どもたちとクリニクラウンをおうえんしてください。これからもよろしくお願いしますね。

クリニクラウン ポリタンより

※「あかはなJrボランティア~インタビュー体験」とは、
2021年3月14日(土)に開催した、日本クリニクラウン協会主催のイベントです。 当日の様子はこちらからご覧ください。