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クリニクラウンレポート

大阪母子医療センターにお手紙を贈りました!

クリニクラウンのお手紙プロジェクトで、訪問先病院の大阪母子医療センターのこどもたちに、クリニクラウンからハロウィンのお手紙を贈りました!🎃

この「お手紙プロジェクト」は、コロナウィルスの感染拡大の影響で、クリニクラウンが病院に訪問できない中、「入院中のこどもたちに何かできることはないか」とクリニクラウンメンバーが発案し、実現したプロジェクトです。

大阪母子医療センターはクリニクラウンにとって、とても大切な訪問先病院。

15年前の発足当初、クリニクラウンの活動をはじめて受け入れてくれた病院であり、週1回の定期訪問を行っていましたが、コロナウィルス感染拡大の影響で、クリニクラウンの訪問は今年の3月から中止になっています。

お世話になっている大阪母子医療センターのこどもたちのために、ぜひお手紙を贈りたい!というクリニクラウンの想いで、今回お手紙を贈ることができました。

10月中旬、病院のスタッフさんに、まずは月に2回訪問している病棟へ優先的にお手紙を届けることができるか、ご相談をしました。すると、病棟の看護師長さんから「ハロウィンパーティがあるので、そこで配れるといいなぁ」というご連絡が。

ハロウィンまではあと2週間。

クリニクラウンのお手紙は、一つ一つクリニクラウンが手作りをしているので、制作に少し時間がかかります。

でも、クリニクラウンは、病院のハロウィンパーティに間に合わせたい!みんなで協力して、こどもたちにハロウィンのお手紙を贈ろう!と力を合わせて、なんと2週間で52通のハロウィンバージョンのお手紙を作成しました!

クリニクラウンのお手紙は、入院中のこどもたちが、お手紙を読んで少しでも楽しんでもらえるように一つ一つ中身が違います。

今回はハロウィンならではのかぼちゃやおばけが飛び出すしかけだったり、おもしろいクイズが書かれていたり、クリニクラウンのメンバーが仮装していたり…

手紙を受け取ったこどもたちがワクワクどきどきしている、そんな顔を思い浮かべながら

クリニクラウンも張り切って、楽しみながらハロウィンのお手紙を作りました。

お手紙は、無事にハロウィンに間に合うようにお贈りすることができました!

クリニクラウンからのワクワクドキドキのお手紙に、病院からは「お手紙をもらったこどもたちは大喜びでした!みんなでクリニクラウンへのお返事を考えていますよ!」という、嬉しい報告をお聞きしました!

まだまだ入院中のこどもたちは、面会制限や行動の制限など、さまざまな制限の中で過ごしています。

クリニクラウンは、少しでもこどもたちにわくわくしたり楽しい時間を過ごしてもらいたい、という想いをお手紙に託して贈ります。

これからも、お手紙を通して、入院中のこどもたちや家族、スタッフのみなさまにも、わくわくドキドキを届けていきたいと思います。